担保・無担保ローン

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担保ローンと無担保ローンとは何!

 

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一般的にローンの種類は「資産を担保にした担保ローン」と「担保の無い無担保ローン」の二つに分類されます。無担保ローンは、担保ローンよりも担保が無い分利息が高くなっています。無担保ローンはその使い易さから「フリーローン」とも呼ばれて様々な用途で使われます。
担保ローンとは、既に所有している資産などの担保によって保障されているローンです。ですから、貸手のリスクが無担保ローンより低い為、多額の金額を借入でき利息も低く抑える事ができます。
不動産や自動車などが担保として使われ、金融機関や銀行は、利子や全ての該当費用を含めた、ローンが全て完済されるまで、権利書や名義を保持することができます。
無担保ローンで審査が通らなくても、担保があれば担保ローンなら借入が可能なことは良くあるケースです。担保ローンをした時点から担保資産は自分だけの物ではないことを良く認識し理解して借入を行うようにしましょう。
返済できない場合は、担保である資産を失う事になりますからね。
また、資産を売却しても担保価値が下がっていて返済できない場合(いわゆる担保割れ)は、その残金不足分も返済もしなければならなくなる事を忘れずに借り入れしましょう。

 

担保ローンってどんなもの?

 

担保ローンで最も多く使用されるのが、不動産担保ローン、住宅担保ローン、自動車担保ローンなどがあります。担保ローンでは、資産があれば必ず利用できるということではなく、担保価値を評価しそれに相当する範囲内での融資となります。都会の一等地と田舎の一等地では評価額が同じ面積でも全然違います、ですから既に所有している資産を正確に査定することが重要となります。その為、不動産担保ローンを利用すると、一般的に以下のような費用がかかります。

 

・事務手数料

・不動産鑑定費用(実費など)
・印紙代
・(根)抵当権設定の登記費用


借入れ金額によりますが、合計で数十万円の諸費用が掛かる場合もあります。この費用分を考慮しないと、低金利でも意味が薄れてしまいますので注意しましょう。